母乳は子どもとの絆を深める

 

母乳は子どもとの絆を深める

 

母である私は37歳で、子どもは2歳と5歳の二人です。
二人とも完全母乳で育てました。

 

必ずしも母乳が良いとも限りませんし、出ない方もたくさんいます。
愛情や絆は様々な形で築いていくものです。
ただ、私の場合は母乳育児が子どもとの絆をより深めることができた1つのことのように感じました。

 

 

母乳はコミュニケーション

 

授乳中、子どもをより身近に感じるお母さんは多いのではないでしょうか。
今日も元気に飲んでいるな、顔色も大丈夫なんて健康面をまさに身をもって感じたり見たりすることができます。
逆に飲みが悪いときなんかも、気づきやすいですよね。

 

また、視力がまだ良くない子どもとの距離もベストなので目線を合わせて見つめ合うことができます。
小さい頃は授乳も頻回で大変なこともありますが、幸せなひとときで愛情を深めてくれます。

 

 

母乳にストレスは厳禁

 

私は第二子が生まれてすぐ、少しストレスを溜める出来事によって母乳の出が一時的に悪くなった事があります。
私にとっては当たり前で大切だった母乳での育児ができなくなったらと心配しました。

 

産院でのマッサージや子どもの体重チェック、夫の家事育児の協力など、周りのフォローもあって母乳量は戻りましたが、ストレスは本当に女性の体に影響を与えるのだということがよくわかりました。

 

小さなことでも抱え込まず、まわりに相談したりお願いすることも大切てすね。

 

母乳はとても手軽

 

母乳は哺乳瓶やお湯を必要とせず、とても手軽です。
夜間も子どもがぐずればそのままベッドの上で授乳ができます。
そして、今まで書いてきたように子どもとの大変なコミュニケーションの1つであり、絆を深めると思います。
一方で、外出先などでは授乳室を確認したり大変な部分もありますね。
ケープなどもありますが、私はやはり落ち着いた場所で目を合わせて授乳したかったので。

 

それぞれ事情や環境も違います。
その中でベストを尽くすことが育児だと思いますし、他のやり方もたくさんあると思います。

 

ただ、私の育児にとっては母乳はとても大きな役割を果たしてくれました。
長い長い育児のほんの少しの間の出来事ですが、母である私にもとても良い経験となったと思います。