授乳中はジョーモではNG!ストレスフリーな生活

 

授乳中はジョーモではNG!ストレスフリーな生活a

 

母24歳、子供が生後5ヶ月で現在完全母乳で育児中です。
母乳に悪影響を及ぼすお酒やタバコも元々大の苦手ですし、ストレスも母乳に良くないとのことですが旦那さんにタバコは外で吸ってもらうなど周りの家族の協力のもと特にストレスを溜めずに生活することができています。

 

 

母乳はダイエット、育児の味方

 

私の産院では完全母乳が推奨されていたのでそれに従い完全母乳で育てていこうと決めました。
母乳をあげるという行為は一生のうち少ししかないわけで、子供に対して私自身もより愛着がわくし、母乳をあげているうちは一日600kcalも消費するということで妊娠中に増えた体重を戻しやすいと聞いたのも大きな理由です。
実際に妊娠前よりも6kgも減っています。
母乳をあげていると子供に愛情を沢山注ぐことができ、元気でいい子で育つとも聞いたので2歳くらいまで断乳はせず母乳をあげ続けようと思っています。
確かに、母乳を一生懸命吸っている姿を見るととても愛おしい気持ちになります。
母乳の出も産後からすぐに沢山でてくれたので、同じくらいの月齢の赤ちゃんに比べてだいぶ大きく小児科の先生にも驚かれるほどで、もうすぐ9kgになります。

 

 

同じ体勢での授乳は大敵

 

母乳の質に関してはよく根菜類をよく摂ると良いと聞きましたが、好き嫌いもなく美味しいものを食べたいというスタンスなので根菜もお肉も甘いものも特にこだわらず満遍なくよく食べています。
子供のうんちの匂いがとても臭うことはありますが子供の体に異変があると診断されたこともないし、母乳の出も出過ぎなくらいでむしろ大きく育ってくれているので、食べ物に関してはあまり深く気にしていません。私が一番気にしているのは、毎回おっぱいを吸ってもらう体勢をフットボール抱きや縦抱きなど色々変えて色んな方向から吸ってもらえるようにすることです。
同じ体勢ばかりだとあまり強く吸われていない部分が詰まり乳腺炎が生じることがあると聞いたからです。

 

 

外出先での胸の張り、代わりがいないけど一番愛情を注げる

 

母乳育児のデメリットとしては、旦那や祖母に代わりにミルクをあげといてもらうということができない為、外出先での授乳室の確認をとっておかなければならない事と、長時間母乳をあげないでおくと胸が張り出して痛みが生じるため美容院や歯医者など自分自身のケアの為に外出することが難しいということです。
外出はなかなかできないので美容院ではなく、自分で手軽にムダ毛の対策ができるジョーモを利用したいと思っていたのですが、残念ながらジョーモは授乳中に使用することはすすめられていません。女性ホルモンが多くなることから毛が濃くなる傾向にあるので何とかしたかったのですが。授乳中でジョーモを使用したいと考えている方は注意が必要ですね。
母親になっても女性らしさを保ちたいものです。
外出先でしばらくベビーカーで子供が眠っていたことがあったのですが、その際母乳をあげていないと胸が張ってきてとても痛い思いをしました。
また旦那にあやしてもらっているときに泣き出すと母乳じゃない?とすぐに私にバトンタッチしてきてしまうことでしょうか。
きっとこの分だと断乳も大変なのだろうな、と思いやられます。
でもその分母が一番子供に触れている時間が必然的に長くなりますし、愛情を沢山注いで癒してもらえます。
アドバイスとして、自分の母や相手の義母、またママ友などに断乳のコツや育児について情報交換できる場を設けておいた方が安心だと思います。
今はネットも普及しているのですぐに自分で調べて対応することも手っ取り早いと思いますが、ネットだと情報が不確かなためかかりつけ病院、母乳専門医の方がいる病院を見つけておくといくらか気分も楽だと思います。