母乳で育てたことは、私の誇り

 

母乳で育てたことは、私の誇りa

 

 

母 24歳
息子 1歳8ヶ月

 

 

母乳はスペシャルフリードリンク

 

出産前の私は、母乳育児に特にこだわりはなく、出れば出るだけあげればいいか、くらいの気持ちでいたのでミルクと併用するものだと思っていました。
ところが、出産後の私からはミルクが必要ないくらいの母乳が出ていました。
息子が飲む量より遥かに多く生産されて、飲んでもらわないと溜まって痛かったのでミルクをあげる間も無く過ごしていました。
生後一ヶ月を過ぎた頃、そろそろ哺乳瓶の練習もするか!と決行した時にはもう遅く、息子は母乳が大好きで哺乳瓶は拒否でした。
こうなったら母乳一本でいくしかないな、と決意しフリードリンクのように満足するまで飲ませていました。

 

 

母乳にはお米が1番相性がいい

 

母乳にいい食べ物は和食だよ、と母から教わっていたので三食のご飯は基本的に和食で生活していました。
というのも、母乳育児中は食べても食べてもお腹が減ります。
パンやパスタなどではすぐお腹が空いてしまうので、腹持ちがいいご飯が1番よかったのです。
母乳にもいいし、お腹にたまるしご飯は積極的に食べていました。
祖母からは、お餅も母乳の出をよくすると聞いたのでおやつは大福やお団子などをよく食べていました。
そうやってお米中心の生活だったのがよかったのか、母乳の出が悪かったことなどは一度もありませんでした。

 

 

離れられないけど、授乳はかけがえのない時間

 

母乳はミルクよりも腹持ちが悪いので、生後間もない頃からある程度大きくなるまでは1、2時間の授乳は当たり前でした。
そのため、お母さんは赤ちゃんと離れることができません。
私自身、2時間以上離れられたのはずっと後のことでした。
お母さんも人間なので自分の時間がほしいと思います。
でも、母乳育児にも終わりがあります。
私と息子も2歳までの予定です。
離れられないのは、子供が大きくなるまでの間だけです。
見つめ合い、触れ合いながら授乳する時間はかけがえのない時間です。
母乳から、たくさんの栄養と愛が赤ちゃんに伝わります。
母乳が出るお母さんは、まず母乳をあげられる自分を褒めてあげましょう。
きっといつの日か母乳で育ててよかったと誇りに思う時が来ます。
母乳という偉大な愛で、赤ちゃんを大切に育てていってください。