母乳育児に挑戦

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37歳での初産でなおかつ緊急帝王切開での出産となりました。現在7カ月となった我が子を母乳で育てたいと考えたのには理由があります。

 

 

母乳で得られる免疫力

 

普通分娩であれば産道を通り得られた免疫が帝王切開で生まれた我が子には無いので、母乳育児で少しでも免疫力を補いたいと考えました。勿論、私のおなかの中にいた間、胎盤を通じて栄養と共に得られた免疫もありますが、より長期的に与えたいとも思ったのです。そして大きな理由として私自身は超未熟児で誕生しましたが、大きな病にかかることなく現在まで健康に過ごせたのには母乳のお陰だったのではないかと感じているのです。

 

 

母乳を与えるプレッシャーを軽減するために

 

バランスの良い食事をとらなければ良い母乳も出ない。質の良い睡眠をとらなければ母乳が出なくなる。こんな事を見聞きしましたが、自分を追い込みすぎる事が最大のストレスになると感じました。市販されている「Eおかあさん」などで不足している栄養分を摂取し、気持ち的にも楽になれば普段の食生活で大丈夫だと自分に言い聞かせて過ごしました。おかげさまで母乳が出ずに困るといった事もありませんでしたし、一か月検診、三か月検診でも問題なく成長していると診察の際、言って頂けて自信がつきました。

 

 

母乳育児の良いところに着目する

 

ミルクを毎回作り、哺乳瓶を消毒するという手間がないので、子供が空腹で泣きだしたら適温ですぐ与えられるのが母乳の最大のメリットです。腹もちがわるので、短時間の時は1時間おきに授乳ということもありますが、飲んでくれれば飲んでくれただけ母乳がどんどん出てくれます。こまめに授乳となった時には疲れもあるとは思いますが、母乳がされに作られていると考えるようにしました。我が子がおっぱいをくわえて寝てしまう姿を見ていると、私自身が癒されました。安心して飲んでくれている喜びと、我が子に安らぎを与えることが出来ているのかなと思えた事が幸せでもあります。