たくさん出ますように

たくさん出ますように

 

母31歳、0歳男児

 

 

免疫力をプレゼント

 

 通っていた産院が、完全母乳育児推奨で、母親教室で何度も念を押して母乳育児の良さをアピールするような所でした。
免疫物質が母乳を通して子に移行することや、赤ちゃんの吸う能力が鍛えられて、喘息の予防や中耳炎の予防にもあるんですって!
母乳をあげれば、とにかく赤ちゃんが健康になるんだなというイメージが付きました。
あとは、ミルクを衛生的に作るって結構手間がかかるので、ぱっと適温の母乳が上げられる母乳育児って簡単でいいなっていう
めんどくさい精神も働きましたし、母乳って産後の体型の戻りも良くなるよ!というクチコミも動機づけになりました。

 

 

いっぱい出ますように

 

 母乳育児は赤ちゃんが飲んでいる量がわからないので、不安ですよね。
私も子供を出産直後は母乳分泌量が少な目だったので、助産師さんにアドバイス求めました。
おっぱいマッサージで乳管を開通して頂いたあとは、葛根湯を1日3回毎食前にお白湯に溶いて1ヶ月内服し続けました。
葛根湯は血の巡りがよくなって、おっぱいも血液から生成されるので、量の改善と、乳腺炎の改善にも役立つとの事で良さそう。葛根湯は退院時処方でまとめてもらえました。
あとは、たんぽぽコーヒーを1日2リットルくらい飲んでいました。
ポイントは常温で飲むことだそうです。
冷やしてしまうと、せっかく葛根湯で冷えにくくなった身体を冷やしてしまうからとのこと。

 

 

メリット→いつでも、どこでも、かんたんに。デメリット→自分はおっぱい製造機、夏は不快なことも

 

母乳育児のメリットは、なによりミルクの準備がいらないこと。外出時などは特に便利。
自分の身一つさえあれば、いつでも、どこでも、簡単に、適温に調温したおっぱいが出るのですから。
デメリットは、乳母制度があるような時代ならまだしも、自分しか赤ちゃんに栄養を与えられないっていうことですね。
ミルクなら夫や母など、だれでも赤ちゃんの相手できますけど、母乳しか飲まない子だとずっと自分が相手しなきゃならない。
それと、授乳していなくても、母乳は出ちゃう時があるので、母乳パットについたのが、夏場は蒸れて、とても不快。蒸れた臭いに自分が酔ってしまったりもします。