食事はオーガニック、.Nオーガニックシャンプー

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母乳育児で節約

 

私は40歳で人の子供を育てながら、4人目を出産しました。
子供は、全員母乳育児で育てました。
母乳育児に興味を持ったのは、母が、私の兄弟3人を母乳育児で育てた話を聞いていたし、たまたま1人目を出産した病院が、完全母乳の産婦人科だったためです。
産婦人科では、母乳育児の必要性、やり方、食事の仕方など、詳しく教えてもらい、それ以来、自分は母乳育児で子供を育てるのが当たり前と思うようになりました。

 

母乳は経済的、合理的

 

母乳育児がいかに子供にいいかは、世間一般でも知られいることだと思います。
その中で、私が感じたことは、まず、母子が、密着して、自分の乳を子供が吸うという行為が、同胞に安心感と、愛情と、かけがえがない存在であるという思いを湧き上がらせる、精神的にも、とても大事だと思ったと同時に、合理的であるという点でした。
夜間の授乳は、とても母にとって、負担になります。
母乳育児は、乳輪を軽く消毒して、先に溜まっている古い乳を軽く縛って、すぐに、赤ちゃんの口に運ぶことができます。
その間、1〜3分で済みます。しかし、ミルクはそうは行きません。消毒した哺乳瓶にミルクを測って入れ、温度に気をつけて溶解し、赤ちゃんに飲ませ、飲ませた後も、次の授乳のために消毒しなければなりません。
手間が、本当にかかると思います。
そして、哺乳瓶、消毒用品、ミルクなど、お金もかかります。母乳は、母親の体から出るので、お金がかかりません。総合的に見ても、母乳のほうが全ての点においていいと思います。

 

 

食事には気をつけました

 

母乳育児で気をつけたことは、食事でした。
母乳を出そうと思って、たくさん食べることはとても良いことだと思いますが、脂っこいもの、ケーキなどを食べると、おっぱいが、ガチガチに固まり、とても痛くなりました。
また、味もまずくなるようで、子供があまり飲みたがらなかったです。
そこで、なるべく野菜を多く摂るようにし、脂っこいものは取らず、自然の素材のものを食べるように気をつけました。

 

好きなモノが食べられない辛さはあるが、子供のために

 

大好きなケーキやお菓子、ジュース。食べたものが直接母乳に影響を与えるので、自然素材のものだけを食べるのは、とても辛かったです。
でも、大事な大事な子供のためだし、1年だけなので、我慢する頃ができました。
果物などで、甘いモノを取るようにすることで、我慢できると思います。

 

このように食べ物を気にしていると周りの美容品にまで意識してしまいます。
真っ先に変えたものはシャンプーです。
それはCOSMOS認証の.Nオーガニックシャンプーです。
名前からもわかる通り、とにかくオーガニックにこだわった体に優しいシャンプーです。

 

子供にも私も健康的でなければならないので、これは必要な出費かと思っています。