親子の絆

親子の絆

 

母41歳 12歳娘、9歳娘、7歳息子、2歳息子の4人の子供がいます。全員母乳で育てました。
ミルクは、一番上の子が入院中に利用したくらいで、家庭では使いませんでした。完全母乳で育てました。

 

 

母乳はいつでも飲める母のぬくもり

 

母乳は、赤ちゃんのおなかを満たすものだけではなく、気持ちも満たしてくれます。最初は、赤ちゃんの食事として母乳をあげます。
しかし、そのうち眠たくてなかなか眠れないときにおっぱいをあげるとすぐに寝てくれるようになります。夜中もぐずりそうになった時におっぱいを吸わせてあげると、起きることなくそのまま眠ってしまいます。
ママのおっぱいは安心できるようです。
そのうち、病気をしたときなどは他の水分や食事は体が受け付けなくても、おっぱいだけは大丈夫で脱水症状を起こすことなく回復できている様に思います。
親からの早く治ってほしいという気持ちが、おっぱいを通して伝わっているかのようです。
母乳育児をしていると、赤ちゃんはあまり病気しないような感じです。
病気をしても治りが早い気がします。

 

 

良い母乳が出るように食事に気を遣うこと

 

母乳は、ママが食べたものが栄養となって赤ちゃんに届けられます。ママが食べたものによって、母乳の質が変わってきます。
そのため、和食中心の食生活にして健康に気を遣うようになりました。毎日ご飯と具だくさんのみそ汁は欠かさず食べるようにしました。甘いものや脂っこいものは母乳育児にはよくないと助産師さんから聞いていたので、あまり食べないように気を付けました。
妊娠中はつわりで食欲がありませんでした。産後は、吐き気が治まったので食事がおいしく、何を食べても幸せな感じがしました。そのため、食事のありがたさを感じながらしっかりと食べました。

 

 

母乳育児は良いことがたくさん

 

母乳育児のメリットは、親子が密着している時間が長いことです。
おっぱいをあげるときは、必ずべったりするので赤ちゃんもママも肌のぬくもりを感じることができ、安心感をもたらしてくれます。
デメリットは、おっぱいを吸われると赤ちゃんだけでなくママも睡魔がやってきます。
忙しいのに、ついつい一緒に眠ったしまいます。
赤ちゃんを寝かせてからしたいことがあるときに限って一緒に寝てしまい、後悔しました。
しかし、疲れていたのかなと前向きに考えて、おっぱいの途中で眠くなったらそのまま赤ちゃんと一緒に寝るようにしました。