王妃の白珠で美白に勤めながら母乳育児

王妃の白珠で美白に勤めながら母乳育児

 

母乳育児の現実

 

私は27歳の時に長女を出産、30歳の現在は次女を出産しただいま産後3ヶ月で母乳育児の真っ最中です。

 

母乳は出るのが当たり前?

 

長女を妊娠中、出産したら誰もが当たり前のようにおっぱいがでて、母乳育児ができるものだと思っていました。
出産した産院でも、吸わせれば吸わせるほどおっぱいの分泌が増えると言われ、ひたすらおっぱいをくわえさせる毎日でした。
一緒に入院していたママたちは、次々と母乳育児が軌道にのり、完母になっていきました。
母乳で育った子は丈夫な子になると言われれば、そうするしかありませんでした。
1日のほとんどを授乳に費やした産後1ヶ月…私はまだまだ母乳が足りず半分以上ミルクを足していました。
この時わたしは、母乳が出ないことで母親失格なのではないかと言う考えに支配され、ますます母乳育児へのこだわりを強くしていきました。
週に1度は母乳マッサージに通い、良いと言われた食べ物や飲み物を片っぱしから試していたのでした。

 

母乳育児で意識したことは、体を冷やさないことでした。
温かい飲み物をたくさん摂るようにして、冷房の温度にも気を配っていました。
また、食事は脂っこいものは避け、和食中心にしました。

 

長女の時はあんなに悩んでいた母乳育児でしたが、次女の時はすぐ完母になり、あの悩みはなんだったんだろうとおもいました。
混合育児と母乳育児を経験してみて、やはり母乳育児はできるに越したことはないと思います。
メリットはやはりミルク代がかからないことと、お出かけの際の荷物が少ないことです。
また、長女の時にはしてあげられませんでしたが、おっぱいを飲んで満足そうにしているかおが見られるのも母として幸せを感じられるところもメリットだと思います。
デメリットは、パパに育児参加してもらう機会が少なくなることです。
また、わたしのように母乳育児にこだわりすぎると食費や母乳マッサージにかなり費用がかさみ、逆に非経済的です。
1人目の育児は何もわからず、産院で言われたことに固着してしまいがちですが、肩の力をぬいてやれば良かったと今更ですが感じています。
子供が元気に育ってくれさえすればどのような形でも、それは母の愛が感じられる行為であり、自信を持って子供に向き合っていただけたらと思います。

 

母乳をあげると乳首の黒ずみができることがあります。
それは仕方のないことですが、フェイス用の王妃の白珠で美白に勤めていますが、ためしに乳首に塗ってみました。
美白になったとはいいませんが、顔には良い影響があるので期待はしています。
私の王妃の白珠しながら母乳育児、体験記でした。