ミルクをあげたいパパ

ミルクをあげたいパパ

 

6歳、4歳、2歳の女の子がいます。3姉妹です。
主人はどちらかというとイクメンパパかもしれません。
上の子二人をよく遊びに連れて行ってくれます。

 

実は、主人は娘達にミルクをあげたかったようで、私が母乳育児を大切にしていたことから、パパの希望を叶えてあげられませんでした。
というのも、母乳育児をすすめていくと、哺乳瓶を嫌がる子がほとんどなので、たとえ母乳を絞って哺乳瓶であげても飲まないようです。

 

母乳の大切さ

 

母乳で育てると免疫が付いて病気をしづらい身体づくりができるし、お母さんの愛を十分に受け取ることができるという母乳育児の大切さを助産師さんから伺い、我が家は、3人共全員母乳一本で育てています。

 

おかげさまで、娘達三人共、母乳育児で愛情をいっぱい注いであげられたことで納得できる育児をすることができ、母乳育児は子供だけでなく、ママにとっても良い影響をもたらします。

 

良質な母乳がでるように

 

母乳で育てるとなると、私が食べたものが直接母乳に影響してしまうので、大好きなお酒は一切飲まないようにしていました。
また、もち米が母乳の出が良くなると教えていただいて、お赤飯をよく食べていました。

 

ですが、甘いものはどうしても辞められなかったので、特に、甘いものの制限はしていませんでしたが、野菜スープは毎日欠かさずに食べるようにしていました。

 

母乳育児での良いこと悪いこと

 

母乳一本で育てるとなると、いざパパに預けて気分転換をしようと思っても哺乳瓶を受け付けなかったりするので預けることができず、息詰まってしまうことも多々ありましたし、外出先でも毎回授乳室を探して、授乳室が無い時はトイレにこもって授乳をするなど、大変な思いもたくさんしました。

 

大好きなお酒も飲めないし、制限すること我慢することも山程ありました。

 

ですが、それでも母乳育児にこだわって良かったと思えるのは、三人共心が安定していてとても優しいし、なによりあまり病気にならなかったように思います。

 

何かと我慢することも多い母乳育児ですが、やってみると本当に、あの時我慢してよかったと思えるときがきますので、是非多くのお母様方が母乳育児を大切に続けて頂けたら、私はとても嬉しいです。