初めての母乳育児

初めての母乳育児

 

20歳の時に二人目を出産しました。一人目の時は混合から完全ミルクだったので自分自身母乳がでるのかもわからなかったし、母乳のあげかたすらもよくわからなくて二人目の出産ですが母乳で育てることは初めての経験でした。
切迫早産の傾向があり、おっぱいマッサージも禁止でしたことがなかったので初めて吸わせたときには乳首が切れてしまいとても痛かったことを覚えています。

 

一人目ではできなかった母乳育児

 

一人目のときも切迫早産から早産での出産となり、保育器に子供が入っていて母乳を吸う力がなく、絞ってあげていたのですが、栄養価があるミルクを上げた方が良いと言われ一人目の時は完全ミルクで育てました。
二人目の時は切迫早産でしたが、ぎりぎり正期産で生まれてくれて、病院も母乳育児を推奨していたので産んで2時間後には母乳をあげることができました。
それまでおっぱいマッサージをしたことがなかったので最初に吸わせてみたときも出ているか全くわからなく、助産師さんがマッサージをしたときにとても出がよくなり、普通の人よりも母乳の出がとても良い!と褒められたくらいよく出ました。
幸い子供もとても母乳をよく飲んでくれたのですくすくと大きくなってくれました!

 

食生活で変わる母乳の量

 

母乳をとてもよく飲んでくれるわが子ですが、それでも追いつかないくらいの大量の母乳で、絞って絞って減らして飲ませての繰り返しでした。
義両親など、気を使って母乳の出が良くなるような食事を作ってくれますが、それを食べるとさらに母乳の出が良くなってしまい、逆に大変で、食生活は逆に母乳の出が良くなる餅やあずきなどはあえて控えて生活していたくらいです。
子供が具合いを悪くしてしまって母乳を飲まないときなどは、張ってしまって乳腺炎にすぐなってしまうので、食事の量を少なめにしたりして調整していました。

 

欲しがってもすぐあげられない

 

家の中などでは欲しがっていたらすぐにあげられる母乳ですが、出先ではとても困ります。
今は授乳室も大分普及されていますが、昔は今ほど授乳室も多くなかったので、車に戻ってから授乳したり、トイレの中で授乳したりとしていました。
トイレに授乳室がついていることが今となってはとてもありがたいことだと思います。
出かけるところも授乳室がついているところを探して向かっていました。
ミルクのときは荷物が多くて苦労したことを覚えていますが、母乳は母乳で苦労しました。